愛ね、暗いね。

あるいは小さな夜の曲

初節句

上田 小諸

妙高

砺波

菜の花

信濃川

越後三山

谷川岳

赤城高原

白藤

五月人形

鯉のぼり 小島酒造

銀杏

筍づくし

連山と桜吹雪を見るたびに母ありし日と思ふのだらう

鯉のぼり

碧天を突き上ぐる鯉のぼりかな 鯉のぼり碧天を突き上げにけり 碧天を突き上げにけり鯉のぼり

興禅寺

この先も桜の花を見るたびに母ありし頃と思ひつるらむ この先も枝下桜を見るたびに母ありし頃と思ひつるらむ この先も枝垂桜の散るたびに母ありし日と思ひつるかも

うららか

茂木

花辛夷

ナポレオン

一頭のライオンに率いられた百匹の羊よりも、一匹の羊に率いられた百頭のライオンの方が劣る

三月十一日に学生を見て思う

寝転びて語らふ夢や川音のさやかに芽吹く白木蓮の花

貂・鼬

朝日

東山魁夷

夕静寂 春兆 北陽 緑響く 行く秋