愛ね、暗いね。

あるいは小さな夜の曲

人生

なんでなんで期と詩集

子どもが3歳になる。この時期は、なんで?なんで?を繰り返して、親を悩ませる。 それに一々答えることもよいのかもしれない。 だが、図鑑をもって調べることの面白さを伝えている。 これは多くの人が推奨しているようである。 自然科学的な正解があること…

初節句

この先も桜の花を見るたびに母ありし頃と思ひつるらむ この先も枝下桜を見るたびに母ありし頃と思ひつるらむ この先も枝垂桜の散るたびに母ありし日と思ひつるかも

毎日を母と話さむ花苺 膝に寝る子の入園も初恋も母は見られず春の三日月 膝に寝る子の卒業も初恋も母え見ざらむ春の三日月 月明に苺の花の散るごとし 膝に寝る子の卒業も初恋も母は見ざらむ春の三日月

古今集仮名序

時移り、事去り、楽しび、悲しび、行き交ふ