愛ね、暗いね。

あるいは小さな夜の曲

俳句

鯉のぼり

碧天を突き上ぐる鯉のぼりかな 鯉のぼり碧天を突き上げにけり 碧天を突き上げにけり鯉のぼり

毎日を母と話さむ花苺 膝に寝る子の入園も初恋も母は見られず春の三日月 膝に寝る子の卒業も初恋も母え見ざらむ春の三日月 月明に苺の花の散るごとし 膝に寝る子の卒業も初恋も母は見ざらむ春の三日月

鬼やらひ

喰積

帰り花

更新が途絶えていたが,今日からこちらをメインブログとして活用していくことにしました。音楽ブログではなく,写真を上げたり,詩歌関係の投稿が多くなる予定です。 ふたたびの投稿はじむ帰り花