愛ね、暗いね。

あるいは小さな夜の曲

2022-01-21から1日間の記事一覧

私と俳句

「私と俳句」という題を頂いた。春郎前主宰のような軽妙な随筆は到底書けないが、ささやかな自己紹介を書いてみる。 思い返せば幼い頃から活字中毒であった。幼稚園か小学校に入る頃、留守番の間、辞書を読んでいたことがあった。かえって親に心配された。 …